こんにちは。
スマフォドクター梅田店です。
今回はiPhone修理の『割れ』と『曲がり』についてご紹介させて頂きます。
まず割れ方についてですが、
液晶交換かガラス交換、いったいどっちの金額になるのかと言いますと
割れ具合
この様になっております。
①液晶パネルにまで割れ・ヒビが入っている
②タッチが効かない
③液晶ににじみ・線・液漏れがある
上記3項目のうちどれか一つでも該当してしまう場合は液晶交換のお見積もりとなります。
交換するパーツはどちらもガラス・液晶一体型のパーツなのですが、
①〜③の項目は液晶パネルがリサイクル可能であるかという判断基準になりまして、
これを満たさないフロントパネルは破棄という扱いになってしまう為です。
リサイクル可能パネルは貴重な為、買い手がつきますのでその時々の相場によって
ガラス修理価格と液晶修理価格という2種類の値段設定とさせて頂いております。
画面修理料金の確認はこちらでどうぞ。
その他、当店では修理箇所が数カ所ある場合でも、破損パーツの役割をご説明させて頂き、
直す・直さないの判断はお客様にお任せしております。詳しくは店頭まで!
次は『曲がり』についてです。
一昔前に比べると、近年の電子機器の画面サイズが大きくなってきております。
iPhoneシリーズでも6系から画面サイズの大型化が目立っておりました。
映像やネットサーフィンなど大きな画面で快適に観れて文字も打ちやすい。
しかも薄型で軽量化までしっかりとされています。
しかし、まずはご一考を。
大きな画面 → 液晶パネルは大きければ大きいほど高額なパーツ、大きな力がかかりやすい
薄型 → 曲がりやすい
という様に大型化すればするほど割れやすく・曲がりやすく・壊れやすくなっております。
iPhoneシリーズでも
4・4S → ほとんど曲がらない、頑丈、割れるが壊れる気がしない
5系シリーズ → 持った感じまだしっかり感あり、落とすと画面は割れるがフレームは曲がりにくい
6・6+ → 曲がりやすい、ポケットに入れてるだけで曲がる、手で折れる
6S・6S+ → フレーム材料の変更・少しだけ厚くなり6に比べると頑丈な印象
毎日あらゆる電子機器を触る我々でも年々壊れやすくなっていってる印象を感じております…
そんな事も有り当店ではフレーム修正も行っております。
フレーム修正
こんな感じです。
現物を見てみないと何とも言えないデリケートな作業となりますので
一度ご来店いただき拝見させて頂ければお話がスムーズに進むかと思います。
とにかく精密機械ですので壊れやすいです。
割れてるけどタッチが効いて操作が出来るうちに!
割れてるけど問題なく画面が表示されるうちに!
後悔するその前に!
とにかくバックアップをこまめに取りましょうね。