こんにちは、大阪駅周辺のiPhone修理屋さん スマフォドクター梅田店です。
今回はiPhone6SとiPhone7をお使いの皆様に少し便利な小技をご紹介します。
皆様はiPhone6Sから搭載された機能「3Dタッチ」というものをご存知でしょうか。
3Dタッチとは画面を強目に押し込むことで感圧センサーが反応し、従来の操作性にさらに新しい感覚の操作を取り入れたものです。
例えばホーム画面にあるカメラを強目に押し込み3Dタッチするとこのような項目が表示されます。
感圧例.jpg
簡単に言うとショートカットのようなものですね。普段ならセルフィーを撮影する場合カメラアプリを起動してからインカメラに切り替える手間がありましたが、これなら一発でインカメラを起動することができます。
ここまでは3Dタッチをご存知の方なら、使ったことは無くとも一度は聞いたことのある機能だと思います。
さて、ここからが本題です。
なんとこの3Dタッチは文章を間違えて打ってしまった時の編集の際にも役立つのです。
例えばメモ帳、メールなどで長文を入力している最中に誤字、脱字があった場合皆様はどうされていますか。
おそらく大半の方が現在入力している文章の誤字、脱字の部分をタッチしカーソルを表示させて訂正しているでしょう。
文字の小ささから、目の悪い方や手が大きい方などはカーソル表示が思った場所に行かなかい場合があると思います。
その点で操作性がいまいちだなぁ・・・と思っている方!朗報です!
なんとこの3Dタッチを使えばもう少しカーソルミスを減らして編集できてしまうのです。
では使い方を説明します。
まず誤字脱字があった場合、画面下部のキーボードを3Dタッチしたままにするだけです。するとこのような画面になります。
感圧入力画面.jpg
簡単ですね。
カーソルが表示され3Dタッチをしたまま指を離さなければ、そのまま自由自在にカーソルを移動させることができます。
そのままカーソル移動させなければ範囲選択モードに移行します。
これは知らない方もたくさんおられると思います。是非使ってみてくださいね。
今回はここまで、次回の小技紹介もご期待ください。
iPhone修理屋さんならではのお役立ち情報も紹介していきますね。
それではスマフォドクター大阪梅田店でした。