こんにちは、iPhone、スマホの修理スマフォドクター梅田店です。

スマートフォンの爆発的な普及で今は当然のようにスマートフォンが手元にあって当たり前の生活に変わってしまいましたね。
手元でインターネットに接続できるので非常に便利です!ゲーム機として使っている人も非常に多いと思います。

本日はスマートフォンのスペックについて少しご紹介します!

「ハイエンドスマホ」

おそらく今は多くの方が利用されているスマホがこれですね。
その名の表すようにその時点での最上級スペックの分類に入るものす。
主に映像の処理やカメラの機能が高いもの、サウンドシステムが良いものなど、高い処理能力を発揮するものや複数タスクを同時に動かす(同時にいろんな機能を起動しておくまたは使う)用途に性能を発揮できます。
3D系のゲームや映像の編集などを必要とされる方、お仕事で書類をスマホ管理、作成編集されている方には向いているものですね。

最近では生体認証(指紋、音声、虹彩、顔などの認証機能)も様々なものが取り込まれんどん便利になっています。

日本ではシェアの一番多いiPhoneはこの部類に入ります。Androidでは国内のメーカーではXperia、AQUOSなどが多く、海外メーカーではGalaxy、HUAWEI、ZenFone Proあたりが有名ではないでしょうか。

2017年秋ではこちらのモデルが注目されていますね。
・iPhoneX
・iPhone8
・Xperia XZ1
・GalaxyS8
・Mate 10

それぞれ値段も高価で10万円前後と、それなりのスペックのパソコンや大型家電、ハイブランドの商品が変えてしまうほどの金額ですね。
キャリア契約とともに分割で払っていると以外わからないものです。

「ミドルレンジモデル」

このモデルは価格、機能ともに中くらいのものです。
現行品だとiPhoneSE、iPhone6の64GB(日本未販売)などが当てまはります。最新機種と比べると機能性が劣るものの値段も下がり5万円前後、一般的に使う上では特に支障も出ないですが最新の機能が搭載されていることは少ないスマホです。
最近では格安SIMとともにセットで販売されていることが多いですね。

「エントリー(ローエンド)モデル」

このモデルはまさにスマートフォンの基本機能「電話、SNS、メール、簡単なインターネット、カメラ」といった昨日は搭載されていますが、各機能はハイエンド、ミドルレンジからはるかに劣ることが多いです。ただし価格が2万円前後またはそれ以下で購入が可能。
スマホを主に連絡手段として利用される方には十二分なスペックと機能なので社用やお子様ようにされている方も多いです。
Dignoなどが有名ですね。

自分の持っているスマホはどのくらいのスペックなのか、以外と確認せずに購入されているようですね。

ご来店いただくお客様に伺うと、とりあえずiPhoneだとかキャリアショップ店員さんにお勧めを聞いて購入された方も多いです。

この時期新しいスマホがどんどん発売されるので機種変更の参考にしてみてください!