こんばんは、大坂駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店です。

もうすっかり肌寒くなり秋の到来を感じますね。

本日9/7は雨が急に降ったり止んだりしていて不安定な気候です。

みなさん季節の変わり目、風邪には気をつけてくださいね。

本日は雨、ということもありiPhone7の防水性、耐水性能について書かせていただきます。

まず防水と耐水の違いは?というところから始めなければなりませんが・・・

私が双方の言葉の意味を調べたところ、ほぼ似たような意味合いだな・・・というのが正直な感想です。

「要は水に強いんでしょ!」まあその通りです。日本語は非常に繊細で細い事を言ってしまえば2つの意味合いは

若干異なってくるのでしょう。

しかし「iPhoneをなんとなく使っている私たちに、iPhone7の水に対する強さをすっごくわかりやすく教えてくれないか!!」

では、そんな要望にわかりやすく簡単にお答えいたしましょう!

iPhone7は完全防水ではない!!

これが答えです。

完全ではないのです、ではこちらをご覧ください。

IEC規格の「水の浸入に対する保護等級」(引用元: 電気機械器具の外郭による保護等級 – Wikipedia

こちらは級ごとの水に対する強さを表記したものです。

保護等級 内容
0級 特に保護がされていない
1級 鉛直から落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴I形)
2級 鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴II形)
3級 鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防雨形)
4級 あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない(防まつ形)
5級 あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)
6級 あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない(耐水形)
7級 一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防浸形)
8級 継続的に水没しても内部に浸水することがない(水中形)

 

私の調べによりますとiPhone7は6級を超えた基準値のようで、公式ホームページの表記『耐水』という事になります。

表にもあるように、『あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない(耐水形)』

では完全防水とは。

完全防水とは、文字通り水の浸入を完全に防ぐ機能を指す。この機能が付いている製品は長時間水中に入れても使用可能となっている。現在、「完全防水」という言葉がメーカーによって用いられることはほとんどなく、製品を紹介する雑誌やウェブサイトにおいて、一般に、JIS防水保護等級8級などの製品に対して用いられることが多い。

(引用元:  完全防水 – Wikipedia

これを見る限りiPhone7は完全防水とまではいかず、長時間水中に入れると壊れてしまう可能性があるよ!

という事になりますね。

確かに、スマフォドクター梅田店では今年の夏のシーズン、iPhone7の水没修理依頼が数多く寄せられてきました。

故障原因は海水での故障から、割れた画面の隙間から水没、割れていなくても水没 etc・・・

なので私個人のイメージとしてもiPhone7は水に強いけれども、やっぱり完全防水では無いなぁと言った印象です。

ですがご安心ください、スマフォドクター梅田店ではiPhone7の水没修理を行っております。

もしもあなたのiPhoneが水没してしまったら是非、私どもスマフォドクター梅田店にお任せあれ。

それでは、大坂駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店でした。