iPhone修理の前に料金確認をしましょう

スマフォドクター梅田店ではiPhoneの修理でご来店いただいたお客様には症状やご利用方法を伺い下記の提案を行う場合がございます。

・スマフォドクターでの修理
・メーカーへ修理問い合わせおよび問い合わせ方法のご提案
・新規、中古購入のご提案

理由としては利用方法により最適と考えられる対応方法が変わるからです。身近なスマートフォンだからこそ、より一層です。

よく考えずに壊れているところだけの修理をするとバックアップを取って機種変更をするほうが長期的に見るともったいないことも多いです!

シンプルにiPhone修理価格を確認してみましょう。
アップルのサポートページよりメーカー修理料金を参照しました。(2017/10/18現在)

iPhone のモデル 画面の損傷のみ その他の損傷
iPhone 8 Plus 19,800 円 43,800 円
iPhone 8 17,800 円 38,800 円
iPhone 7 Plus 19,800 円 38,800 円
iPhone 7 17,800 円 35,800 円
iPhone 6s Plus 19,800 円 36,800 円
iPhone 6s 17,800 円 33,800 円
iPhone 6 Plus 17,800 円 36,800 円
iPhone 6 14,800 円 33,800 円
iPhone SE 14,800 円 30,800 円
iPhone 5s、iPhone 5c、
iPhone 5
14,800 円 30,800 円
iPhone 4s 右の「その他の損傷」欄を参照 22,800 円

故障の状況によって値段が変わりますが、画面修理だけだとiPhone8など最新機種は発売直後はメーカーのほうが安いです。

さらにメーカー修理では正規の保証が継続して利用できます。

画面修理だけならAppleCare+に加入しているとさらにお安く修理ができます。

現在iPhone8シリーズ以外だと修理専門店のほうがお安く修理できます。

ただ、画面のみの修理でお返しできるかどうかはメーカー判断となります。「画面だけ直してほしい」と要望を出してもメーカーは完品でないものを返すわけにはいかないのでしょう。
その辺りは融通が利きにくいですね。

ちなみにスマフォドクター梅田店ではまだiPhone8の修理はスタートしていません。
緊急で修理しなくてはいけない場合やデータが取り出せないなどの状況があるかと思いますが、現時点ではメーカーをご案内させていただいております。

※強いご要望があった場合、事前説明の上で承っておりますが、部品の交換だけで45,000円(税込み)とメーカー修理(本体交換価格)より高くなってしまいます。

もちろんその際には、問い合わせの時に必要な情報のご案内や修理前のバックアップに関するサービスはばっちり提供いたします!

iPhone8低価格修理提供修まではもうしばらくお待ちください!

iOS11 AirDropの居場所は!?

こんにちわスマフォドクター梅田店です。

最新のiPhoneの発売を前に
iOSのバージョンアップがありましたね。
最新が[iOS11]になりました。


普段から使う機能の場所がちらほらと変わり、
部屋の模様替えをしたような新鮮な気分になりますね。

スタッフも色々試していたのですが
そんな中でも、
AirDropの場所を探すのに苦戦しました。

※AirDropとは、Bluetooth、wi-fiを使い、
スマホの画面を、テレビ、PC、アップルTVなどに映し出す機能です
前回のiOSまでは
ホーム画面の一番下から上に向かってスライドした際に出てくる、
項目の中にありましたが、今回はその項目な並びや形も変わりましたし、
見当たりませんでした。


設定アプリ等他の場所も調べ、ついに発見。

実は、
ホーム画面の一番下から上に向かってスライドした際に出てくる項目の
左上の四つアイコンが入ってるブロックを
[3Dタッチ(強く長押し)]しないと表示されませんでした。

ワンタッチでは表示されません。

これは正直見つけづらいですね。

[iOS11]からは、3Dタッチ(強く押し込む)で
新たなページが表示されるパターンが多くなっているように思えます。
お探しの機能が見つからない時は
故障やエラーではなく、
3Dタッチで開くページに隠れているかもしれない、
と頭の片隅に置いておいてもいいかもしれません。

バージョンアップした際は、
ここぞで困らないように、普段からよく使う機能は
探しておきましょう。
スマフォドクター梅田店

結局iPhone7って防水?耐水?どっちなの?

こんばんは、大坂駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店です。

もうすっかり肌寒くなり秋の到来を感じますね。

本日9/7は雨が急に降ったり止んだりしていて不安定な気候です。

みなさん季節の変わり目、風邪には気をつけてくださいね。

本日は雨、ということもありiPhone7の防水性、耐水性能について書かせていただきます。

まず防水と耐水の違いは?というところから始めなければなりませんが・・・

私が双方の言葉の意味を調べたところ、ほぼ似たような意味合いだな・・・というのが正直な感想です。

「要は水に強いんでしょ!」まあその通りです。日本語は非常に繊細で細い事を言ってしまえば2つの意味合いは

若干異なってくるのでしょう。

しかし「iPhoneをなんとなく使っている私たちに、iPhone7の水に対する強さをすっごくわかりやすく教えてくれないか!!」

では、そんな要望にわかりやすく簡単にお答えいたしましょう!

iPhone7は完全防水ではない!!

これが答えです。

完全ではないのです、ではこちらをご覧ください。

IEC規格の「水の浸入に対する保護等級」(引用元: 電気機械器具の外郭による保護等級 – Wikipedia

こちらは級ごとの水に対する強さを表記したものです。

保護等級 内容
0級 特に保護がされていない
1級 鉛直から落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴I形)
2級 鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴II形)
3級 鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防雨形)
4級 あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない(防まつ形)
5級 あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)
6級 あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない(耐水形)
7級 一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防浸形)
8級 継続的に水没しても内部に浸水することがない(水中形)

 

私の調べによりますとiPhone7は6級を超えた基準値のようで、公式ホームページの表記『耐水』という事になります。

表にもあるように、『あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない(耐水形)』

では完全防水とは。

完全防水とは、文字通り水の浸入を完全に防ぐ機能を指す。この機能が付いている製品は長時間水中に入れても使用可能となっている。現在、「完全防水」という言葉がメーカーによって用いられることはほとんどなく、製品を紹介する雑誌やウェブサイトにおいて、一般に、JIS防水保護等級8級などの製品に対して用いられることが多い。

(引用元:  完全防水 – Wikipedia

これを見る限りiPhone7は完全防水とまではいかず、長時間水中に入れると壊れてしまう可能性があるよ!

という事になりますね。

確かに、スマフォドクター梅田店では今年の夏のシーズン、iPhone7の水没修理依頼が数多く寄せられてきました。

故障原因は海水での故障から、割れた画面の隙間から水没、割れていなくても水没 etc・・・

なので私個人のイメージとしてもiPhone7は水に強いけれども、やっぱり完全防水では無いなぁと言った印象です。

ですがご安心ください、スマフォドクター梅田店ではiPhone7の水没修理を行っております。

もしもあなたのiPhoneが水没してしまったら是非、私どもスマフォドクター梅田店にお任せあれ。

それでは、大坂駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店でした。

 

スマホの初期化前に必ずやるべきこと

スマホの初期化前に必ずやるべきこと

こんにちは、iPhone修理のスマフォドクター梅田です。

最近、店頭でサポートさせていただくことの増えたiPhone、アンドロイドの初期化後の同期や認証のトラブルに関してご紹介します。

最近のスマートフォンはセキュリティも高くなっております。
iPhoneであればAppleIDで認証、アンドロイド系であればGoogleアカウントで認証という仕組みです。

何かしらのトラブルで端末を初期化するときに注意が必要になるのがAppleID、GoogleアカウントのID・パスワードを忘れてしまっている場合です。

初期化してしまった後では、iPhoneもアンドロイド(Android5.1以降)もID・パスワードがなければ初期化後の設定が完了できず、
大切なスマホが文鎮化してしまいます。

必ずAppleID、GoogleアカウントのIDパスワードがわかる状態にしておきましょう。

万一、初期化後にIDなどがわからないと気づいた場合はインターネット環境につながるタブレットやパソコン、サブのスマホなどを持っていればリセットしたり確認を取れる場合もあります。

iPhoneのバッテリーと気温について

iPhoneのバッテリーと気温について

こんにちは、iPhone修理梅田のスマフォドクターです。
暑い日が続きますね。。

こんな日はエアコンの効いた部屋でダラダラしていたいものですが、
休まず営業中です!(エアコンの効いた店でですが)

12月1月の温度が下がる時はもちろんですが、
この夏iPhoneのバッテリー交換のご依頼が増えております。
もちろん、経年劣化での消耗もある時期かと思いますが、バッテリーの
持ち時間に関しては周りの気温により左右されます。

Appleの公式アナウンスでも下記のように述べられております。
————————————————————————————————————————
iPhoneやiPadは周囲の温度が 0° ~ 35℃ の場所での利用を推奨されております。
低温下や高温下では温度調整のために制御や、システム動作が変化することがあり
動作温度を下回る極端な低温下で iOS デバイスを使うと、バッテリーの消耗が早くなったり
デバイスの電源が切れたりすることがあります。
より温度の高い場所にデバイスを戻すと、バッテリーの駆動時間も通常の状態に戻ります。
————————————————————————————————————————

つまり暑すぎず寒すぎずの環境が最適のようですね。贅沢なものです。

この時期、海や川へのアウトドア、フェスなどの長時間の屋外イベンドが多い時期
iPhoneのバッテリーはダメージを受けやすい環境に置かれがちです。
利用する時意外は直射日光の当たらないように心がけることも大事でしょう!

それでもバッテリーに不具合を抱えてしまった場合や、寿命を感じた場合は
当店にご相談ください!
ご利用にあわせたご提案を提供いたします。

バッテリーの交換以外にも水没修理、画面修理もろもろ承っておりますので
レジャーからお帰りなど梅田にお越しの際にぜひお立ち寄りくださいませ。

スタッフ一同エアコンの効いたたお店でお待ちしております。

海外の修理事情

こんばんは、大坂駅周辺のスマホの修理屋さんスマフォドクター梅田店です。

先日、中国から観光旅行を終えた日本人のお客様がいらっしゃいました。

iPhone6Sの画面交換修理依頼ということで詳しくお話を聞いてみると、お客様は一度中国で修理を行ったことがある様です。

中国での修理費用はおよそ¥3000!!

安い!!梅田周辺の相場で¥10000前後なので、そう考えるとかなりお得ですが気になるところはその修理自体のクオリティーです。

お客様は中国での修理後、動作には全く問題がなかったそうです。

真相はいかに・・・。

それでは早速なかを開けて見ましょう。

お客様のiPhone6Sを開いてみると早速驚きの事実が!

なんと画面と基盤をつなぐコネクタのカバーとネジが見当たりません。

さらには、バッテリーのコネクタカバーとそれを固定するネジもありません!!

動作に問題はなくとも、これではいつか落とした際にコネクタが外れてしまう恐れがありますね。

それ以外には大きな問題はなく修理も無事に終了しました。

中国での修理、値段は安くとも修理内容は少し雑な気もしたというのが本音です。

もし皆さんも海外旅行へ行かれた際、修理内容よりも値段が優先だ!という方は一度修理してみてもいいかもしれないです。

しかし、今後長く使っていこうとお考えの方にはあまりお勧めできない場合が有りますので、しっかりとした修理と納得のいくお値段で修理したいということであれば是非、スマフォドクター梅田店へお越しください。

それでは、大坂駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店でした。