お世話になります。
大阪梅田のiPhone修理屋さんスマフォドクター梅田店です。
 
 
本日のブログテーマは…!!!!

『少し前の機種の動作が遅いのはなぜか』

少し前と行っても2~3年ぐらいですね。
ちなみに電子機器産業は販売から半年も経てば骨董品と言われる業界です…
iPhoneでいうと5、5S、6といったあたりの機種ですね。
最新機種より古い物が少し不便なのはパソコンなどを見ていれば何となく分かるかと思いますが、でも一体なぜ遅くなるのか。
知ってるようで意外と知らない事をお伝えしようかと思います。
 
 
まず、スマホが動作する点で大事な部分が2つあります。
 
 
一つは部品(パーツ)です。(馬鹿にしてませんすいません)
そしてもう一つは
 
OS(オペレーティングシステム)
 
と言われるものです。
一般的には機械(身体)だったりCPU(脳みそ)を動かす『命令』を出すシステムなのですが、
iPhoneでいうとたまーに画面に『アップデートしますか?』とiPhoneに聞かれるアレです。
『iOS』のことですね。
ちなみに、なんでアップデートがあるのかというと

『最新機種に合わせてOSも改良されている』

からなんですね。
勘の良い方ならもう気付かれたでしょうか。
最新機種のCPU(脳みそ)の処理速度ありきで改良されたシステムですので、一世代や二世代前のiPhoneになるとそれはそれはもうたくさん計算しなくてはならいのです。
その一つ一つの計算に時間がかかって、使用している我々が全体で総合的に見ると
 

『動作が遅い』

 
という認識になります。
計算をいっぱいするという事は前より電力を消費したり、追いついていないけど頑張ってしまうとCPUは熱を持ったりします。
OSアップデート→動作遅くなる→本体発熱して消耗する
という負の連鎖が出来上がる訳です。
メーカーの営業方針上この辺りは文句を言っても仕方が無いんですがねぇ…
ではどうすればよいのか…
 
 
①空き容量を増やす(最低で5G~6G、もしくはマシになったと体感出来るまで)
 
②バックアップを取って本体を初期化、バックアップから復元
 
 
これでだいたい快適に使えるようになります。
②は消したのに実は消えていないゴミデータ(システムのキャッシュ)や、エラーをデータごと消してしまおうという操作になりますので必ずバックアップを取ってから初期化をお願いします。
 
パーツだけでなくご希望とあれば今後の使い方や注意点などもご案内させて頂いております。
何か分からない事がありましたらいつでもお電話ください。
お疲れ様でした。