お世話になります。
大阪駅周辺のスマホ修理屋さん、スマフォドクター梅田店です。
お盆も明け、iPhoneの水没修理ラッシュも一息ついたかと思いきや、ここ数日でiPad Airのバッテリーやコネクタの接続不良の修理が立て続けに重なりました。
 
iPad Air第1世代は2013年11月発売ですので3年半ほど前。
Apple社が設定している端末のサポート期間が3年ですので、そろそろ寿命が出てくる個体も出てくる頃かも?と修理業者らしい時間の感じ方をしておりました。
 
もちろんバッテリー交換は店頭でビシッと出来るんですが、iPad Airのライトニングコネクタは基盤(マザーボード)にパーツのケーブルが直づけされているため、店頭では修理する設備が無く、他のパーツより少し多くお時間を頂戴しております。
と文章で書きましたが、見てもらった方が早いですね,,,!
フレームからマザーボードを取り外した場面です。

セルラーモデルですね!アンテナが多いのでその分難易度が上がります。
腕が鳴ります。
 

マザーボード(セルラーモデル)拡大図です。
 

このケーブルがライトニングコネクタです。
裏返すと…
 

これです!直づけと言っていたのはこれです!
何が言いたいのかというと、ここを取り外しする設備が店頭に無いので、他の修理より時間がかかるという事を説明したかったのです…
スマフォドクター梅田店では修理の迅速さももちろんですが、安心・確実な修理第一で修理させていただいております。
まずはこまめなバックアップを!
お疲れ様でした。