こんにちは、iPhone、スマホの修理スマフォドクター梅田店です。
スマートフォンの爆発的な普及で今は当然のようにスマートフォンが手元にあって当たり前の生活に変わってしまいましたね。
手元でインターネットに接続できるので非常に便利です!ゲーム機として使っている人も非常に多いと思います。
本日はスマートフォンのスペックについて少しご紹介します!

「ハイエンドスマホ」

おそらく今は多くの方が利用されているスマホがこれですね。
その名の表すようにその時点での最上級スペックの分類に入るものす。
主に映像の処理やカメラの機能が高いもの、サウンドシステムが良いものなど、高い処理能力を発揮するものや複数タスクを同時に動かす(同時にいろんな機能を起動しておくまたは使う)用途に性能を発揮できます。
3D系のゲームや映像の編集などを必要とされる方、お仕事で書類をスマホ管理、作成編集されている方には向いているものですね。
最近では生体認証(指紋、音声、虹彩、顔などの認証機能)も様々なものが取り込まれんどん便利になっています。

日本ではシェアの一番多いiPhoneはこの部類に入ります。Androidでは国内のメーカーではXperia、AQUOSなどが多く、海外メーカーでは、LG、Galaxyあたりが有名ではないでしょうか。
このクラスはほぼ5Gに対応しているので機種変更や新規購入の時に店員さんにも勧められる機種ではないでしょうか。

また、ハイエンド機には折りたたみスマホも出てきており、スマホのサイズをさらに半分に折り曲げることのできる
Motorolaの「razr 5G」は面白い端末ですね。

最近は新規参入のメーカーも増えておりカメラのLEICAがカメラ性能に特化した「LEITZ PHONE 1」なども販売されています。

2021年夏時点ではこちらのモデルが注目されていますね。
・iPhone12Pro
・Galaxy S21
・Xperia 1 III
・AQUOS R6
・razr 5G
それぞれ値段も高価で10〜18万円と高スペックのパソコンや大型家電、
ハイブランドの商品が買えてしまうほどの金額です。
キャリア契約とともに分割で払っていると以外わからないものですね。

Softbankのスマホ

Y!mobileのスマホ

LINEMOのスマホ

「ミドルレンジモデル」

このモデルは価格、機能ともに中くらいのものです。
現行品だとiPhoneSE 2020、Google Pixel、OPPO Reno3などが当てまはります。
ハイエンド機種と比べると機能性が劣るものの値段も下がり5万円前後、日常で利用する上では特に遜色もないスマホです、
格安スマホ契約が増える中ミドルレンジのスマートフォンの売れ行きが伸びています。
5G対応もできる機種が増えてきているので今後このクラスのスマートフォンも注目ですね。

2021年夏時点ではこちらのモデルが注目されていますね。
・iPhoneSE 2020
・Google Pixel4a
・Xperia 1 III
・AQUOS R6
・razr 5G

Softbankのスマホ

Y!mobileのスマホ

LINEMOのスマホ

「エントリー(ローエンド)モデル」

このモデルはまさにスマートフォンの基本機能「電話、SNS、メール、簡単なインターネット、カメラ」といった昨日は搭載されていますが、各機能はハイエンド、ミドルレンジからはるかに劣ることが多いです。ただし価格が1〜2万円前後またはそれ以下で購入が可能。
スマホを主に連絡手段として利用される方には十二分なスペックと機能なので社用やお子様ようにされている方も多いです。
Dignoなどが有名ですね。

自分の持っているスマホはどのくらいのスペックなのか、意外に確認せずに購入されているようですね。
ご来店いただくお客様に伺うと、とりあえずiPhoneだとかキャリアショップ店員さんにお勧めを聞いて購入された方も多いです。
この時期新しいスマホがどんどん発売されるので機種変更の参考にしてみてください!

Softbankのスマホ

Y!mobileのスマホ

LINEMOのスマホ