こんにちわ。
スマフォドクター梅田店です。
平昌オリンピック、
いろんな感動や驚きがありますね。
その一つ、アルペンスキー女子での奇跡に夢中になりました。
チェコ代表のレデツカ選手はまさかの
スノーボード大回転競技とアルペンスキーとの二刀流選手です。
スノーボードの競技でメダルを期待されている選手です。
しかしアルペンスキーはメダル候補圏外。
アルペンスキーの滑走順は、
最近のワールドカップ(W杯)などの実績を基に決められるそうです。
だいたいが一桁台の選手、中には10番台の選手の中にも
期待されている選手もいます。
が、このチェコ代表のレデツカ選手は
27選手中、26番滑走。
10番台の期待の選手が滑走終了した時点で、
暫定一位のドイツの選手に優勝が決まったと、
本人も会場もそう思ったそうです。
各放送局も放送を終了するところも多かったそう。
レデツカ選手ですら、本命はスノーボード、
他人のスキー板を借りていたようです。
いざスタートし、
中間地点など、数箇所でタイムが表示されるのですが、
中継を行なっていたいろんな番組の実況者が、
どんどんヒートアップする実況は痛快です。
ゆったりと解説している人たちがゴール目前で熱狂していて、
いざゴールでタイムがでれば発狂。
タイムはまさかの0.01秒さで一位。
会場も熱狂と拍手つつまれるものの、
一番驚いてるのは滑り終えた本人というのが一番面白い。
ゴールしてから呆然としていて、
のちのインタビューで、
計測器の故障か何かと思ったそうで、
自分のタイムだと思えなかったそうです。
ダークホースはいざ優勝インタビューの会見で、
まさか優勝するとは思っていなかったらしく、
ノーメイクできてしまい、
記者会見をゴーグルをつけたままうけるという珍事件もおこっていました。
オリンピックは何が起こるかわからないというのも
楽しみのひとつですね。
この選手のスノーボードにも期待があつあります。
私もぜひ生放送でみようとおもいます。
スマフォドクター梅田店