こんにちは、大阪駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店です。
みなさま、台風が接近しておりますので外出の際はくれぐれもお気をつけください。
さて前回ご紹介した故障したiPhoneのデータ移行のお客様の記事の続きを書こうと思います。
iPhone6Plusの液晶バックライトの故障により、新しいiPhone8Plusにデータ移行するためのバックアップが取れない状況。
前回説明を省いていましたが、このiPhone6Plusの液晶を交換してもバックライトは消えたままでした。
バックライトって何?と言う方に説明します。
昼間、屋外などで太陽光の反射でiPhoneの液晶表示が見えづらいからiPhone内の明るさを強くしますよね?
まさにその光の大元をバックライトと言います。
このバックライトがなくても液晶の表示はされているのですが、今回もご紹介するお客様のiPhone6Plusは
「暗すぎて見えない」状況になっていたのです。
 
前回の続き、故障したiPhone6Plusのバックアップを取った後。
お客様が新しく購入したiPhone8PlusをPCに接続しますがiTunes内の「バックアップから復元」がグレーアウトしていて選択できません。
これはバックアップを取ったiPhone6Plusのソフトウェアよりも,、新しく使い始める予定のiPhone8Plusのソフトウェアが古いためです。
その為、バックアップから復元する前にiPhone8Plusの方を最新ソフトウェアにアップデートしなければなりません。
ソフトウェアのアップデートは2時間半程。
そのあとにiTunes内の「バックアップから復元」を選択します、どのデータをバックアップするか聞かれるので
iPhone6Plusのバックアップデータを選択します。こちらはそのiPhoneに登録されている名前が表示されます。
 
お客様のiPhoneのiOS 使用状況などによりバックアップや復元には時間がかなりかかる場合があります。
逆に、数十分で終了する場合もありますよ。
それでは、大阪駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店でした。