大阪梅田のスマホ修理店、スマフォドクター梅田店です。
本日はiPhoneのパスコードロック「iPhoneは使用できません」の状態になってしまう原因をご紹介。
Appleの公式サポートにもこの症状になった場合の対処方法は掲載されています。結論的には復元(初期化)してくださいと掲載されています。
https://support.apple.com/ja-jp/HT204306
つまり、この症状になると部品交換や修理をしても治りません。バックカップがなければ完全に初期化するしかなく、データも取り出せません。
ただ、どうすればこの状態になってしまうかの詳細は紹介されていないので検証してみました。
まずパスコードを5回連続で間違えると「iPhoneは使用できません1分後にやり直してください」と表示されます。
この時、同じパスコードを連続で入力している場合は1回の間違えとカウントされます。
例:1回目「1234」2回目「1234」3回目「1234」こういった場合の間違えカウントは1です。
1回目「1234」2回目「0000」3回目「1234」こういった場合の間違えカウントは3回です。
さらに1分後に1度(連続6回目)間違えると「iPhoneは使用できません5分後にやり直してください」と表示されます。
さらに5分後に1度間違えると15分後になり続けると、15分後さらには1時間後になります。
トータルで10回連続でパスコードを間違えてしまうと「iPhoneは使用できません」という状態になりiTunesで復元するしか無くなってしまいます。
パスコードを忘れてしまってこうなることはもちろんですが、画面が割れていてタッチが勝手に反応して、この状態になってしまうお客様もたまにご来店いただきます。
日頃のバックアップはもちろんですが、画面割れのままにしていると、データも取り出せなくなるので、早めに修理など行うことをお勧めします!
もちろん、早めの画面修理は大阪梅田のスマフォドクターにお任せください!