こんにちは、大阪駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店です。

今回はiPhone11のスリープボタン修理のブログを書いてみますね。

まず最初に、スリープボタンって何?

と言う方がいるかもしれません。スリープボタンとは電源ボタン、まあ画面をつけるときに押し込むボタンのことです。

では、ここがどう壊れるの?と思われる方がいるかもしれません。

確かに当店でも依頼件数が多い修理内容、故障内容ではありませんが

やはり端末を落としてしまったり、水没させてしまった時は故障してしまう可能性が少なからずある部分です。

今回のお客様は水没ではなく、端末落下による故障です。

スリープボタンが変形しており内部的にボタンを押しっぱなしにしてしまっている状態。

ぎりぎり使用できてはいたものの、アップデートをかけてしまい起動しなくなってしまいました。

起動時にスリープボタンが押されっぱなしの状態なのがいけなかったのでしょう。

ちゃんと起動してくれません。

それでは早速修理して行きましょう。

今回はi最初に言った通り、Phone11です。

一度スリープボタンの部分を分解して状態を見たいと思います。

スリープボタンの分解を行うためには基板を取り外さなければなりません。

おそらくボタンの変形による陥没故障だと思われますのでパーツ交換は必要ないとは思いますが、

基板やその他の関係ない部分をバラしていかなくてはなりません。

少し時間と細かさが必要になってくる修理です。

お時間は1時間以上かかってしまうことがありますので、このブログを読んでくださっているお客様は

事前のご相談をいただけるとスムーズにご案内できると思います。

さあ、スリープボタンを分解して見てわかったことがあります。

ボタン自体が曲がって変形していることはもちろんのこと、そのボタンがセットされる溝もかなり変形していることがわかりました。

ボタン自体と、その溝部分を整形して再度組み立てをし

いざ動作確認をすると・・・。

問題なくスリープボタンが使えるようになりました。

今回はパーツ交換はなく、かなりアナログな部分での修理となりました

工賃¥4800お時間1.5時間

最初お客様は正規店での修理希望だったようですが。

どうしてもデータを残したいと言うことで修理させていただきました。

それでは、大阪駅周辺の スマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店でした。