こんばんは、大阪駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店です。

海、川、バーベキュー みなさま夏は満喫しているのでしょうか。

このコロナがはびこる中でなかなか遊びにはいかないかもしれませんが

三密を防ぎつつ、賢く遊んでいる方々はいるでしょう。

水遊びをしていればiPhone、スマホの水没する危険性が上がります!

ここで1つ豆知識を。

 

 

みなさんはiPhoneを修理に出したことはありませんか?

iPhoneの画面が割れたり、バッテリー交換、充電器部分の故障などで修理店に出した場合

基本的な修理は画面を開いて修理しますよね

この画面を開く工程を通ると、耐水性が落ちてしまいます。

これはなぜか・・・。

iPhoneの画面は2つのネジ、そしてツメ、最後に粘着テープ。

この3つで基本的に固定されています。

画面を開く修理工程は、まず2つのネジを外し、

粘着テープを剥がしながらツメを外します。

この粘着テープが耐水性能に深く関わっているために修理に出すと耐水性が落ちてしまうのです。

厳密に言えば粘着テープを完全に剥がして取り外すわけではありません。

一度画面を開くと粘着力が弱まると言った方が正しいかもしれません。

この粘着の弱まった隙間から水分が入り込み水没してしまう危険性が高まると言うことですね。

ちなみに一度も修理をしていないiPhoneでも画面にヒビや割れがあると、

その隙間から水没してしまうこともあるので十分注意しましょう。

もちろんお風呂での使用は厳禁です。

絶対にやめておきましょう。

水蒸気は電話をする際のイヤースピーカーの穴の部分からも入り込んでしまいます。

一度も修理をしていなくとも水没してしまうことが多いのです。

気をつけましょう。

iPhoneは夏場に水没修理件数が格段に増えます。

みなさんやはり耐水性を過信しすぎている部分があるようですが

なるべく水と電子機器は離して使いましょう。

やっぱり長持ちする端末が一番いいですよね!

それでは、大阪駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店でした。