こんばんは、大阪駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店です。

本日もiPhoneXS背面ガラス交換修理ブログです。

最近は多いですね、やはり背面パネル交換修理を受付していない修理店だったのにも関わらず

お客様のご依頼が多すぎて修理を開始した店舗も少なくはないでしょう。

スマフォドクター梅田店でもiPhoneXS発売当初は修理を受け付けておりませんでしたが

フレーム自体を交換、つまりお客様の端末の中の基板を移植することで修理を可能にしました。

どうしても背面のガラスだけの交換だと、すでに衝撃でフレームが曲がってしまっているお客様の端末には

新しい背面ガラスがぴったりと合いません。

そこでフレーム自体を交換することでそのフレームの歪みから発生するパーツとのズレを完全に解消させるのです。

さて修理にはかなりの数の小さなパーツ、基板、カメラなどなどを新しいフレームに移植していきます。

ボリュームボタンを押したときにポチポチと言う感触がありますよね?

あのポチポチとした感覚を出すために必要なボタン類など全てを移植します。

ちなみにこれがボタンの内側です。

ここにスイッチャーの役目を持つケーブルが接触してボタンが時反応するのです。

ちなみに全てを移植する修理内容となりますのでお時間が2~3時間ほどかかってしまいますがメリットもあります。

全て移植、つまり、全てのパーツを取り外すのでその他箇所の修理の際に

いつもの修理時間よりも短縮して修理を行う場合があると言うことです。

例えば、充電部分のライトニングコネクター交換修理。

カメラ交換修理、バッテリー交換修理などなど

工程次第では割引可能な場合もありますので、2点同時修理の場合は

ぜひご相談くださいませ。

 

それでは、大阪駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店でした。