こんにちは、大阪駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店です。

本日iPhone12の発売日ですね!

皆様はLiDARスキャナという言葉は聞いたことがありますか?

 

 

本日発売する初の5G対応モデルの「iPhone 12」シリーズ。

ハイエンドモデルの「iPhone 12 Pro」「iPhone 12 Pro Max」には

iPhoneシリーズでは初となる「LiDARスキャナ」を搭載し、暗所でのカメラのAF性能が最大で6倍も向上したと言います。

LiDARは「Light Detecting and Ranging」の略で、レーザー光を対象物に照射し、

反射して戻るまでの時間から、物体までの距離を計測するためのセンサー。

電波の反射を利用する「レーダー」(Radar:Radio Detecting and Ranging)

の光バージョンと考えると分かりやすいかと思われます。

Apple製品では3月に発売された2020年モデルの「iPad Pro」で初搭載されています。

一般的には自動運転や3D地図の作成などに使われており、最近では

NASA(米航空宇宙局)が次の火星着陸ミッションでも使用すると言います。

かなり最先端な技術が導入されるといった感じですね!ワクワクです。

中でも自動運転での活用が著しく、米Velodyne Lidarの製品は多くの実験で使用されています。

走行実験では、センサーが数百m先まで360度スキャンし、車の位置や障害物の状況を認識。

周囲の状況をセンサーが正確に認識することで、AIが適切な運転操作やリスク判断を行い、自動運転を可能にしているのです。

一方、iPad ProやiPhone 12 Proなどに搭載されたLiDARは自動運転車に搭載されたものとは異なり、

最大5m先まで計測できる性能にとどめられているみたいですがすごい技術なのは間違いないです!

こんなにコンパクトな端末にこの様な機能が入るということだけで驚きです!

こういった機能を使った便利なアプリ、楽しいアプリが出てくるのが待ち遠しいですね。

それでは、大阪駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店でした。