こんばんは、大阪駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店です。

さあiPhone12シリーズが発売されてから数週間が経ちましたが、購入された方はおられますか?

今回はiPhone12の発売と同時に公式で実装されたiOS14の新機能や使い方をご紹介していきます。

まず今回のアップデートで私が個人的に一番実用的だなと思うものをご紹介いたします。

それはと言うと

背面タップで様々な操作ができる「Back Tap 」機能です!

この新機能は、iOS 14のユーザーがiOSデバイスの背面をタップすることで、カスタム機能にアクセスできるようにするものです。

背面タップが可能な機種はこちらです。
・iPhone 12シリーズ
・iPhone SE(第2世代)
・iPhone 11 シリーズ
・iPhone XS / XS Max / XR
・iPhone X
・iPhone 8 / 8 Plus

要は本体の背面がガラス製になってからの機種は対応可能ということですね。

以前は非接触充電のための背面ガラス!といった印象でしたが

今回の大型アップデートによりさらに便利になりましたね。

それでは、その背面タップ「Back Tap」はどのようなことができるの?というところに触れていきましょう。

背面タップ機能はiPhoneの背面をダブルタップまたはトリプルタップして、クイックアクションを実行できます。

背面タップ 機能では、Apple Music、Siriのショートカット、スクリーンショットなど、

多くのアプリにショートカットを割り当てることができます。

さらに、背面タップ機能では、運動能力の低いユーザーのためのアクセシビリティ機能も兼ねています。

手の小さい女性にも便利な機能と言えますね。

背面タップはiOS 14で利用できます、iOS 14を既にインストールしている場合は、以下の手順に従って背面タップ機能を有効にします。

 

ホーム画面から「設定」をタップ

 

画面を下にスクロールしていき「アクセシビリティ」をタップ

 

「タッチ」をタップ

 

画面最下部の「背面タップ」をタップ

 

ダブルタップ・トリプルタップ

 

ダブルタップ・トリプルタップ操作の割り当て

あとはダブルタップ操作をしてどのような操作をするのかを選択するだけです。

つまりPCのキーボードで言うところのショートカットキーですね。

女性ですと手のサイズが小さくボリュームボタンなどの物理ボタンを押すのが大変だと言う方々がおられますが、

この「Back Tap」機能を使えば楽々音量の上げ下げ調整が可能ですね!

最近の端末ではホームボタンが廃止されていますので、ホーム画面に戻るときの下からスワイプ操作が馴染まないと言う方が多くおられます。

そういった方は画像の通り、ダブルタップでホーム画面に戻れるように設定するもよし!

トリプルタップには画面ロックを割り当てるもよし!

 

ダブルタップまたはトリプルタップしたときに起動するアプリ/機能を設定することもできますし、

興味深いことに、この機能はケースを装着した状態でも動作します。

iPhone11Pro MAXのような本体が少し大きい端末などはその大きさ故に操作しづらい

スクリーンショットを割り当てるのがお勧めですよ!

ちなみにiPhoneがロックされている場合に誤って背面タップをしてしまっても、この機能は反応しません。

いかがだったでしょうか?

意外と知らない便利機能。皆様も今日から自分のiPhoneで試して見てはいかがですか?

スマフォドクター梅田店ではこういった便利機能の紹介や修理のブログを今後もどんどん更新していきます。

iPhoneのバッテリー即日交換修理や画面即日交換修理はもちろん。iPadの修理などもご対応可能です。

それでは、大阪駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店でした。