こんばんは、大阪駅数編のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店です。

本日はiPad pro 12.9inchのバッテリー交換修理ブログです。

 

 

iPad 12.9inchといえばiPadの中でも大きめの機種です。

端末自体が大きいとバッテリー自体も大きいものが搭載されます。

バッテリーが大きいと、端末の使い方や液晶の大きさも大きくなりますが、基本的に小さいバッテリーが搭載されているものよりも

バッテリーのもちが良くなります。

しかしiPad proも発売されて数年経ちました。

リチウムバッテリーはおおよそ600回のフル充電で劣化してくると言われています。

0%〜100%までの充電を1回のフル充電とし、それを600回繰り返すとという意味合いです。

フル充電(0%~100%)をすることって実際あまりないですよね。

丸一日使用したとしても、バッテリーが少なくなって来たら大体の人は充電器を挿したまま使用すると思います。

ですので充電が切れるまで使用するってことはあまりないのではないかと思います。

リチウムバッテリーは大体2年ぐらい持つというのは聞いたことがあると思います。

1年が365日、2年で730日と考えて

毎日バッテリー残量を数%残して充電する、と考えるとこの600回の「フル充電」と「バッテリーは2年」という考えはあながち間違いではないということです。

そもそもiPadのバッテリー交換とはどういうタイミングで行えばいいのでしょうか。

これはバッテリー持ちが悪くなった時が一番いい!というのはお分かりだと思いますが

画面が割れたり液晶が損傷してしまった時、つまり画面交換修理に出した時についでにバッテリー交換も行うのもいい!

と言えます。

バッテリー交換修理時はどうしても端末の構造上、画面を取り外さなければなりません。

画面が綺麗に映っていたり、ガラスが割れていなくとも画面を取り外し、基板が見える状態にしなければなりません。

ではその画面を取り外すという修理工程のデメリットとは、

iPadの画面は粘着テープでしっかりと固定されています。

この粘着はかなりしっかりと画面と本体フレームを固定しているものですので剥がさない方がいいのです。

iPadは耐水性など謳われていませんが密着しているということは水蒸気や埃など、ある程度は防いでくれます。

修理後に完全に元の状態には戻せないものとなっていますのであまり剥がしたくはない粘着というわけです。

ということで簡単に言いますと

画面交換する=長く使っていく=バッテリーもついでに交換しちゃえー!

というわけです。

今回修理ブログと言いながら脱線しちゃいましたね!

しかし、やはりバッテリー交換時期はバッテリーが劣化した時!これが一番わかりやすい交換タイミングです。

皆様もiPadのバッテリー交換であればスマフォドクター梅田にお任せください。

それでは、大阪駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店でした。