こんばんは、大阪駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店です。

本日はmac mini2020の記事を書いていこうと思います。

当店ではmac mini2020のメモリ増設が可能です。

一時期のmac book pro シリーズ同様にメモリ増設が可能ですがmac bookの背面プレートを外してさあメモリ交換・・・

というわけではありません。

mac miniの場合は背面を開きwifiケーブルを外し 最終的に基板を取り外さなければなりません。

慣れてしまえば30分程度で終わる作業ではありますが、初見でどうも手が出しづらい方も多いのではないでしょうか。

当店スタッフは数名mac mini2020モデルを使用しており、実際に自分の端末のメモリ交換を行っております。

そのスタッフの最近あったmac mini不良?を書いていこうと思います。

まずそのmac miniのメモリ増設をしたスタッフは数日間問題なくmac miniを使用していたようです。

普段使用しない場合はスリープ状態にしているという彼ですが、その時は電源をきっていたそうです。

次の日にいざmac miniを起動させると、なんと画面全体がピンク色に・・・・。

うっすらログインする時のアイコンが見えるのですが、操作できているのかマウスカーソルが動いているのか

全くわからない程、表示がおかしくなってしまっていた様です。

その時に心当たりがないかどうか考え、最近OSバージョンアップしたなーとか、最近新しいプラグインのダウンロードをしたなー

とか考えながら まあ、電源ボタンで強制的にシャットダウンしたら復旧するだろうと思い電源を切り、

再び電源をつけましたが

また画面全体がピンク色になって操作不能に陥ったそうです。

なんども再起動を繰り返すとなんとか正常に表示するようになったのですが

不特定の操作中にPCが応答しなくなったり、画面が固まったような挙動を見せたようです。

mac miniのメモリ増設が原因なのかなーと思って色々調べた結果答えはもっと簡単なところにあったようなのです。

結果から言うとモニターが悪かったと言うことです。

原因は新しいプラグインでもメモリ増設でもなく、mac miniに接続しているモニターです。

モニターのリフレッシュレートがPCなどに合うものではなかったと言うことです。

リフレッシュレート(垂直走査周波数)とは、

液晶ディスプレイの画面全体が1秒間に何回更新されるかを示す数値で単位はHz(ヘルツ)で表されます。

60Hzであれば1秒間に60回画面が更新されていることを示し、数値が大きいほど映像を滑らかに表示させることができます。

静止している映像でもリフレッシュレートに合わせて目では判別できない速度で画面が更新されています。

彼が使用していたのはTVモニターでPC用のモニターではなかったと言うのがオチです。

しかしリフレッシュレートが違うだけでPCの画面表示だけでなく操作や挙動にも影響があったんだなあと勉強になりました。

それでは、大阪駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店でした。