こんばんは、大阪駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店です。

本日はMacBookAirの水没修理ブログです。

お客様のPCはお酒によって水没し、電源がつかなくなってしまったようです。

お酒をこぼしてしまった箇所はキーボード上の右上の方。

電源ボタンがあるところですね!

そこにお酒をこぼしてしまい、電源がつかなくなってしまったと・・・。

水ではなく砂糖や様々なものが混ざった液体はなかなか普及が難しいでことが多いですが、まずは中を確認します。

Mac Book Airは背面からアクセスします。

背面のパネルを開けてバッテリーを外し、基板を取り外します。

今回のMacBookAirは2017年のモデルで、バッテリーはネジで固定されているタイプです。

Mac PCにはバッテリーを粘着で固定しているものもあり中の構造は様々です。

それでは中の様子を・・・

かなりべっとりとしたものが基板にへばりついています。

お客様はこぼしてしまったお酒はかなり砂糖など多めに入っているお酒だとのことでしたので

その砂糖がPCの中で固まってしまっているのでしょうね。

それでは洗浄していきます。

かなり綺麗にはなりました。

次に乾燥させていきます。

今回のMacBookAir 修理は飛び込みのお客様だったのでパーツの在庫がない状態でした。

バッテリーを交換が必要な可能性がありますが今回はしっかりと乾燥させて一旦起動させるところまでチャレンジしてみようと思います。

この後の結果はまた次回ブログで続きを書くと思いますのでチェックしてください。

それでは、大阪駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店でした。