こんばんは、大阪駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店です。

本日はお問い合わせのあったiPad Pro 12.9インチの水没端末のご相談を受けましたのでブログ記事として

書いていきます。

数日前に店頭にてご相談を受けた際、お客様のiPad Pro は水没していて電源が入らない状態でした。

飛び込みのご相談だったためにパーツ在庫がなく修理対応はできませんでした。

その時の状態でしたらフロントパネルの交換、バッテリーの交換が必要だという感じでした。

本日お電話で再度同じお客様から進捗がありまして、現状電源はついたようです。

しかし液晶表示はあるものの画面がかなり暗いとのことでした。

この場合、iPad Proのバックライトが故障してしまっているのがわかります。

基板の故障なのかフロントパネルの故障なのか端末を確認しないとはっきりはわかりません。

フロントパネルを交換すれば今まで通り使える端末になるかもしれませんが

一度水没してしまっているので今後長く使って行くのは難しいかもしれません。

お客様の判断としては端末は諦めてベータのバックアップをしたいとのことでした。

このようにバックライトが故障してしまっていても諦めてはいけません。

もしかすると頑張ればバックアップが取れるかも・・・。

バックライトとは液晶表示の裏側から出ている光です。

ようは光量が十分にあれば液晶も肉眼で確認できなくもないんですね。

フロントパネルのタッチが効いているということでしたので

かなり力技ですが表面から強い光を当てればなんとかバックアップを取ることができるのです。

今回お客様は自力で一旦バックアップを試みるということでした。

皆さんも液晶表示がないと思った時に一度強い光を当ててみてバックライトの故障を疑ってみてください。

それではスマフォドクター梅田店でした。