iPad第7世代 システム復旧修理

iPad第7世代のシステム復旧修理

皆さんこんにちは、こんばんは、お疲れ様です。
スマフォドクター梅田店

本日はiPad第7世代のシステム復旧修理を担当させて頂きました。

修理と言いましても症状がリンゴループ(正常に起動せずにリンゴマークがループ)

だったのでシステムクリーンアップで復旧する事が出来ました。

リンゴループの一番の原因はシステムアップデート最中にWi-Fiが切れてしまったり

電源が落ちてしまう事でエラーが発生してしまい上手く

起動できなくなってしまうというもので、物理的な故障で起きるとすれば

ほとんどがバッテリーの劣化によるものです。

今回のiPad第7世代は購入から一年程との事でバッテリーの劣化ではないと考え

バックアップも取っていらしたのでPCにつないでの復元をさせて頂きました。

PCでの復元作業はPCをお持ちの方でしたらどなたでもご自身でして頂けるので

もしも起こってしまった場合は一度自身で復元してみるのもお勧めです!

今回のようにお客様のPCではうまく復旧できなかったというケースもありますので

復旧不可だった場合はお気軽にご相談下さい。

お客様の使用状況やお使いのiosによっては当日ご返却が難しい場合も御座いますので

その点はご了承くださいませ。

本日12月28日で本年の営業は終了となります。

ご利用いただき誠にありがとうございました。

来年度の営業開始日は1月4日の午前11時からとなります。

それでは皆様良いお年を。

大阪駅周辺の町のスマホ修理屋さん スマフォドクター梅田店

iPhone8背面ガラス修理

こんばんは、大阪駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店です。

本日はiPhone8の背面ガラス修理ブログを書いていきます。

 

 

iPhone8の背面は非接触充電の為にガラス製となっており、以前までのフレームの素材とは別となっています。

ガラスとなれば、便利になった分落とした時の割れてしまうリスクを負ってしまいます。

今回は背面がガラスになってしまったが故の修理ということです。

お客様のiPhone8は背面の角から消え列が入っている状態です。

ちなみに私はiPhoneの背面を叩いて割ってみる実験をしたことがありますがちょうど非接触充電の部分が一番背面ガラスが

割れやすいです。

背面にはプレートが内部に入っているのですが非接触充電の部分だけくり抜かれている様な感じになっていて

そこだけプレートが履いていないので割れやすいということです。

今回は角から割れていますので落とした際の当たりどころが悪かったのでしょう。

角から入る亀裂はケースがかなり重要になってきます。

個人的にオススメするのはIfaceのケースですかね。

あれはシリコン系の素材で角が分厚くてiPhoneの割れの原因になりやすい部分をしっかり保護してくれます。

かなりオススメですよ!

背面ガラスの交換は三時間ほどかかってしまいます。

これは中のパーツを新しいフレームに移植するという様な作業になる為かなり時間がかかるのです。

こういった修理のリスクや時間がかかる修理の為、修理店で対応してくれない店舗は多いでしょう。

背面ガラスが割れた場合は是非スマフォドクター梅田店におまかせください!

それでは、大阪駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店でした。

iPhoneSE(第一世代)のバッテリー交換修理

iPhoneSE(第一世代)のバッテリー交換修理

皆さんこんにちは、こんばんは、お疲れ様です。
スマフォドクター梅田店です。

本日はiPhoneSE(第一世代)のバッテリー交換修理を担当させて頂きました。

iPhoneSEは発売されてから数年が立っていますが、大手キャリアのサブブランド、

格安SIMが出始めたころに購入された方もいらっしゃるのではないでしょうか。

基本的にバッテリーの寿命は使用頻度にもよりますが

2~3年で劣化していき、最大容量が80%を切ると充電が一日持たない事や

システムエラーが頻発して起こるようになってしまうなど、

通常使用が困難になることが多いようです。

当店ではiPhoneSE(第一世代)のバッテリー交換修理が即日 ¥3000(税込)で出来ちゃいます。

修理時間は20分前後見て頂ければ大丈夫ですが、ご予約や在庫状況によっては

当日ご返却が難しい場合も御座いますのでまずは

当店の 電話 メール Line webサイトよりお問い合わせ下さい!

それではお客様のご来店・お問い合わせお待ちしております。

大阪駅周辺の町のスマホ修理屋さん スマフォドクター梅田店

iPhoneのパスコードロックを忘れてしまった場合の修理

こんばんは、大阪駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店です。

本日はiPhone7画面交換修理です。

お客様のiPhoneは画面がかなり破損しておりますがどうやら操作はできる様です。

画面交換修理は大体30分ほどで修理が可能です。

なかなかお忙しい方には朗報ですね。

バッテリー交換などは15分、水没修理等でしたら一時間以上を見ておけば良いでしょう。

この様にスマホの修理箇所によって修理時間は様々です。

もっといえばお客様の端末の状態にも修理時間は大きく影響してしまいます。

修理中にその他箇所は問題がないかもやはり重要ですのでなるべく時間に余裕がある時の修理の方が良いでしょうね。

今回の修理はお時間20分ほどで終了しました。

最後は動作確認後、初期不良の際の保証をつけてのお返しです。

 

本日はその他iPhone6Sのバッテリー交換修理等もご依頼いただきました!

しかしながらお客様はiPhoneのパスコードロック番号を覚えていないため修理ができませんでした。

 

 

というのも、修理の際は電源を切ってから修理を行います。

修理完了後、電源をつけた際は必ずパスコードロックでの解除が必要なのです。

電源を入れた最初のロック解除は指紋認証ではできない!ということなのです。

皆様もパスコードの設定をしている場合は必ずロック番号は覚えておきましょう。

それでは、大阪駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店でした。

リチウムイオンバッテリーは寒さに弱い?

こんばんは、大阪駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店です。

皆様最近急激に冷え込むようになってきましたね

そこでiPhoneやiPadのバッテリーの持ちが最近悪いなあ・・・。といったことはありませんか?

日本のスマホシェア率トップであるiPhoneを作るAppleの公式ホームページによると、

最適な温度範囲は、0度~35度。

温度が非常に低い環境で使用する場合は、バッテリー駆動時間が短くなる可能性があると指摘しています。

ただし、バッテリーパフォーマンスが落ちるのは一時的なものであり最適な温度になるとパフォーマンスが元に戻る様です。

リチウムバッテリーの構造をかんた〜んに説明すると

マイナス極にあるイオンがプラス極に移動すると放電。

つまり全てのイオンがプラス極に移動すると「電池切れ」となるわけですね。

その逆に充電中はプラス極からマイナス極にイオンが移動しているということ。

こちらも全てのイオンがマイナス極に戻ることで「フル充電」となるわけです。

またイオンがプラス極から離れなくなったり、移動できるイオンが少なくなると「バッテリー劣化」ということになるのです。

よく「電池が減った」とか「電池がなくなった」と表現すると思いますが

実際にバッテリー内部の何かが減っているわけではなく、イオンが移動してくれなくなったということなんですよね。

一般的な電池は、低温環境では電池の内部抵抗が大きくなってしまいます。

最適な温度環境下にあるイオンはシャバシャバな海を泳いでプラス極からマイナス極へ、マイナス極からプラス極へ

きもちよ〜く泳いでいると想像してください。

しかし温度が低くなってしまうと電解液の粘度が上がってしまいます。そう、ドロドロ泳ぎにくい海へと変わってしまうのです。

結果抵抗が増え、イオンが移動しにくくなるということなのです。

とまあ簡単に説明をしましたがなんとなくイメージはつかめたと思います。

それでは冬の寒い中、どうバッテリーのパフォーマンスを維持していくかというところへ議題を移していきましょう。

と言いたいところでしたが今回の寒さによるバッテリー消耗対策は

スマホにも「寒さ対策を」としか言いようがありません。

なるべく温度が下がらない様にカバンに入れておくことや、人肌で温めてあげるためにポケットに入れておくなど・・・。

今だとふわふわした毛に覆われたケースなんてのも・・。

あなたのスマホのサイズに対応した防寒対策のケースがあるかもしれませんね。

まああらかたこんなもんでしょうといったところですが。

低温でのバッテリーパフォーマンス低下も対策しなければなりませんが急激な温度変化にも気をつけなければなりません。

寒い外気に触れた後、暖房のガンガンに効いた部屋に入ることはあるでしょう。

その際は暖房器具の近くにはスマートフォンを近づけない、ということを心がけてみてください。

低温や、急激な温度変化によるバッテリーパフォーマンス低下の意識さえあればバッテリーのパフォーマンス低下を

多少防げるかもしれませんね。

あ、そう言えばバッテリーといえば思い出しました。

当時私が小学生の頃流行っていたゲームボーイ。

液晶表示が薄くなって乾電池の残量が減ってきたなと思ったら

乾電池のプラス極かマイナス極をズボンでこすっていたんです。

また電池をはめ込んで電源を入れると数分間だけ電池が復活した記憶があります。

たぶんテレビ番組か何かの情報を得てやっていたことだと思うのですが、

今考えるとあれは動けるイオンを増やしていたのかもしれません。

スマフォドクター梅田店ではiPhoneのバッテリー交換が即日最短15分で行えます。

お困りの際はお気軽にご相談くださいませ!

それでは、大阪駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店でした。

iPadpro12.9inchバッテリー交換時期

こんばんは、大阪駅数編のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店です。

本日はiPad pro 12.9inchのバッテリー交換修理ブログです。

 

 

iPad 12.9inchといえばiPadの中でも大きめの機種です。

端末自体が大きいとバッテリー自体も大きいものが搭載されます。

バッテリーが大きいと、端末の使い方や液晶の大きさも大きくなりますが、基本的に小さいバッテリーが搭載されているものよりも

バッテリーのもちが良くなります。

しかしiPad proも発売されて数年経ちました。

リチウムバッテリーはおおよそ600回のフル充電で劣化してくると言われています。

0%〜100%までの充電を1回のフル充電とし、それを600回繰り返すとという意味合いです。

フル充電(0%~100%)をすることって実際あまりないですよね。

丸一日使用したとしても、バッテリーが少なくなって来たら大体の人は充電器を挿したまま使用すると思います。

ですので充電が切れるまで使用するってことはあまりないのではないかと思います。

リチウムバッテリーは大体2年ぐらい持つというのは聞いたことがあると思います。

1年が365日、2年で730日と考えて

毎日バッテリー残量を数%残して充電する、と考えるとこの600回の「フル充電」と「バッテリーは2年」という考えはあながち間違いではないということです。

そもそもiPadのバッテリー交換とはどういうタイミングで行えばいいのでしょうか。

これはバッテリー持ちが悪くなった時が一番いい!というのはお分かりだと思いますが

画面が割れたり液晶が損傷してしまった時、つまり画面交換修理に出した時についでにバッテリー交換も行うのもいい!

と言えます。

バッテリー交換修理時はどうしても端末の構造上、画面を取り外さなければなりません。

画面が綺麗に映っていたり、ガラスが割れていなくとも画面を取り外し、基板が見える状態にしなければなりません。

ではその画面を取り外すという修理工程のデメリットとは、

iPadの画面は粘着テープでしっかりと固定されています。

この粘着はかなりしっかりと画面と本体フレームを固定しているものですので剥がさない方がいいのです。

iPadは耐水性など謳われていませんが密着しているということは水蒸気や埃など、ある程度は防いでくれます。

修理後に完全に元の状態には戻せないものとなっていますのであまり剥がしたくはない粘着というわけです。

ということで簡単に言いますと

画面交換する=長く使っていく=バッテリーもついでに交換しちゃえー!

というわけです。

今回修理ブログと言いながら脱線しちゃいましたね!

しかし、やはりバッテリー交換時期はバッテリーが劣化した時!これが一番わかりやすい交換タイミングです。

皆様もiPadのバッテリー交換であればスマフォドクター梅田にお任せください。

それでは、大阪駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店でした。