HUAWEI P20Lite 水没復旧修理

HUAWEI P20Lite 水没復旧修理

皆さんこんにちは、こんばんは、お疲れ様です!
スマフォドクター梅田店です。

本日はHUAWEI P20Liteの水没復旧修理を担当させて頂きました。

今回のお客様は初めに電話でお問い合わせ頂き、今朝からスマホの画面がつかない

電源が入らないとの事だったのでまず初めにバッテリーの不具合や

システムエラーでの故障を疑いましたが、前日記憶が曖昧だという証言と

内側が曇っているカメラレンズを見て水没だと確信しました。

背面パネルを開けるとかなり水が内部に入っていました。

何で水没してしまったかがわからなかった為まずは精製水で基板を洗浄し

腐食してしまったコネクタはクリーニングをし

液晶パネル、バッテリーの交換をした所、

データが取り出せるところまでは復旧する事が出来ました。

水没の後遺症としては充電ができない、電波が入らないなどの

不具合が起きていましたが、お客様はキャリアの保証で

新しい本体を用意できるとの事でしたので、バックアップをし

データの移行をさせて頂きました。

水没修理は水没してしまってからどれだけ時間が経過しているかによって

復旧率が変わってきますので、もしも自分や身近な人がスマフォを

水没させてしまった際は直ぐに当店までお問い合わせ・ご来店ください!!

大阪駅周辺の町のスマホ修理屋さん スマフォドクター梅田店

Samsung Galaxy A30 水没修理

こんにちは、大阪駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店です。

本日は、Samsung Galaxy A30の水没修理の修理途中経過ブログです。

お客様の端末はトイレで水没させてしまったようで電源が入り最初のロゴマークは表示されるのですが

そこから起動に至らないという症状です。

水没修理ではパーツの交換を試み、クリーニングも行っていきます。

まずは端末を開いて中野水没状況を確認していきます。

Samsung Galaxy A30はまず背面からアクセスして端末を分解します。

背面のパネルが粘着テープでくっついているものですのでヒートガンで温めてから・・・・。

というのは禁物です。

Galaxy A30は温めすぎると背面のカラーシートが剥がれてしまい、デザインを損ねてしまいます。

今回は温めずにゆっくりと粘着を剥がしていきましょう。

背面パネルが開いたら基板とバックカバーを繋いでいるネジを全て外します。

こちらには隠しネジがあるので注意しましょう。

ネジを全て外したらフレームと基板を切り離します。

ここはツメで引っかかっています。

基板を傷つけない様に取り外します。

では基板も取り外し水没状況を確認します。

最近水没させてしまっていたということですが、端末内部には水滴などはありません。

しかし基板の上のチップに白い腐食痕がありかなり進行しているのは目視で確認できるレベルです。

一度全体的に乾燥をかけて一度起動します。

・・・。全く同じ症状です。

ではバッテリーと充電部分のコネクタを新しいパーツに取り替えて電源を入れてみます。

・・・。

やはりこれも同じ状態です。

次にできることは基板の洗浄です。

基板を洗浄し、乾かしてから動作の確認を行ってみます。

現状、途中までのブログとなりましたが、水没修理は故障内容や原因が特定しづらい修理となります。

時間はかかりますが復旧する可能性も0ではありませんので、

皆様も水没された端末があればご相談くださいませ。

 

 

それでは大阪駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店でした。

 

スマホの水没点検

こんばんは、大阪駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店です。

みなさま、最近台風が接近しており雨の中スマホを持ち歩くことがあると思いますが

スマホの水没などは大丈夫でしょうか。

 

iPhone水没

 

 

もしも最近の耐水性のあるiPhoneなどで、一度でも修理をしたことがある端末ですと要注意です。

iPhoneは修理の際に中を開くにはフロントパネルを外さなくてはなりません。

そのフロントパネルには耐水性のための特殊な粘着シートが施されており

一度でも修理をしてしまうとそれが剥がれて耐水性が落ちてしまいます。

CMや広告で雨の中スマホを使用しているシーンがありますが、一度でも修理している場合

あそこまでの耐水性は保証できません。

なかなか簡単に本体内部に雨が入り込んでしまうのです。

もちろん水没してしまたらすぐに電源を切るなどの対処を行って入れば大事に至らないケースはたくさんありますが

外出中にスマホの電源を切るなんて今のご時世なかなか厳しいですよね。

お友達との待ち合わせ、お仕事、行ったことのない場所をマップで調べる・・・。

もしも端末内部に雨や水滴、水蒸気が入り込んでいる、または急に動作が不安定になったりした場合は

スマフォドクターにおまかせください。

修理以外に点検や水没の状態を調べたり、端末内部の乾燥も行えますよ。

もしもお急ぎの場合でもご予約なしの飛び込み修理点検もOK!

ぜひご活用くださいませ。

それでは、大阪駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店でした。

iPhone8水没リンゴループ

こんばんは、大阪駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店です。

みなさまスマホが突然リンゴループしたらどうでしょう?

すごく困っちゃいますよね。

今回の修理ご依頼をいただきましたお客様の端末はiPhone8

水没をしてしまったようではありますが、全体に水がかかったわけではありません。

ホームボタン付近から下の方が水に浸かってしまったらしく

その後、電源を落として起動した時にはリンゴループを繰り返すようになったとのことです。

まずは原因を探っていきましょう。

バッテリー、ホームボタン、など原因となりそうな部分の故障を調査していきます。

特にこの辺は問題がなかったですね。

水没した箇所が、本体の下側だと言うお話がありました。

ですので充電部分の交換、ライトニングコネクターを交換してみましょう。

iPhone8はライトニングコネクタ修理する場合、基板を外さなくてはなりません。

逆にこの工程を利用して水没状況もしっかり確認してみます。

分解した様子がこちら!なかなかたくさんのパーツがありますね。

 

 

 

目視ではライトニングコネクター付近以外の水没の影響は薄そうです。

錆などもほとんどありませんが、ライトニングコネクター付近のネジは白く固まったものや

錆びているものもありました。

 

 

もしかしたら、海水。

海での水没で塩分が端末内部に残ってしまったのかもしれません。

こんかいはこういった不純物も取り除いていきます。

ライトニングコネクターの交換後は問題なく起動し、動作も今の所問題ありません。

突然の電源シャットダウン、リンゴループにもご対応可能ですので

お困りの際はお気軽にご相談くださいませ。

それでは、大阪駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店でした。

iPhone11 水没復旧修理

iPhone11 水没復旧修理

皆さんこんにちは、こんばんは、お疲れ様です!
スマフォドクター梅田店です!

本日はiPhone11の水没復旧修理を担当させて頂きました。

お客様が言うには「急に画面がつかなくなった」という

症状だったのですが、インカメラのレンズが曇っていたので

水没している可能性を伝えましたが水に浸けた覚えが全くないという事でした。

一旦は画面交換で受け付けをしましたが、タイトルに書いてある通り

修理をはじめるとかなりの水滴が本体内部についていました。

水没はしていましたが、奇跡的に基板部分の腐食は少なく本体は

生きている状態だったので画面交換のみで復旧する事ができました。

↑腐食している画面と画面にフレームの間

水没してしまって基板が腐食・ショートしてしまった場合は復旧の可能性が

かなり低くなってしまいます、基板以外のパーツを全分解しクリーニング作業

で復旧できることもありますが、、、。

もし自分のスマホを水に浸けてしまった場合は水分をふき取り

出来るだけそのままの状態で修理店へお持ちください。

電源を付けようとしたり充電ケーブルにつないでしまうと

ショートにより二度と復旧できなくなってしまう恐れがあります。

水没修理は軽度の水没であれば基本的に画面・バッテリー交換で復旧します。
※基板が壊れてない場合に限ります。

水没からの復旧はいかに早く処置を行うかにかかっていますので

お早めに当店へお持ちくださいね。

スマフォドクター梅田店