iPhoneXSのバッテリー交換修理と簡単に決めつけるのは良くない?

こばんは、大阪駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店です。

本日はバッテリー交換ご希望のお客様の記事を書いていきます。

お客様のiPhoneXSはバッテリーの持ちが悪いということと、突然に電源が消えてしまうということ。

この2点が症状としてあるようです。

おそらくバッテリー交換で復旧可能だろうと見て修理していきます。

しかしながら以前似たような症状のiPhone6Sのお客様がご来店された時のお話をしておきます。

以前ご来店されたお客様は冒頭に紹介したiPhoneXSの症状と似ている状態に陥り、

夜寝る前に充電器を挿して充電していても朝になったら電源が落ちていたりすることが多々あったようでした。

その時もお客様はバッテリーが原因だろうから交換してほしいとのことでした。

ですのでバッテリー交換を行ったのですが、翌日には再度同じ症状に陥ってしまったのです。

当店では万が一のため初期不良の保障を行なっておりますので再度他のバッテリーに交換してみました。

しかし症状は改善されず。

そのお客様はiOS14.1のアップデートを行なっており

当社でお調べしたところそういった症状に陥る方が少なくともおられる状況でした。

端末自体には水没の痕など目立った損傷などもありませんでしたのでハードウェアの問題ではなさそうです。

基板側のバッテリーのコネクタが損傷していた場合、充電すら受け付けなくなってしまうことがほとんどです。

そのお客様は充電はできています、が

「たまにこのアクセサリは使用できません」といったメッセージが表示されます。

充電部分のライトニングコネクタも問題がありませんでしたので、もしかするとシステムのエラーの可能性がありました。

しかしながらお客様は事情がありバックアップから復元をしたくないとのこと。

システム改善を試みるには復元作業は大事になてきます。

それができませんので次にできることはiOSのアップデートを待つしかないような状態となりました。

このように一見バッテリー交換修理で治りそうな症状でも複雑なシステムに部分に原因があったりする場合もあるのです。

今回のiPhponeXSのお客様は問題なく修理をおえ、動作確認は¥にも問題がありませんでした。

この後の経過を見ていただく形でお返しとなりました。

それでは、大阪駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店でした。

iPhoneX画面交換バッテリー交換修理

こんばんは、大阪駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店です。

本日はiPhoneXの画面交換とバッテリー交換修理ブログを書いていきますが、その前に

みなさまiPhone12の全4種類が発売されて数日が経ちますが購入した方はおられますでしょうか。

iPhone12 miniはサイズ感がiPhone7やiPhone8よりも小さくなっており、ホームボタン廃止により画面は大きくなっている

といった具合です。

個人的にもかなり気になっていますのでこの際機種変をしようかとも検討中です。

カメラ機能はiPhone12 proがやはり強いようですが、望遠機能を使わないのであれば12 miniでも大満足のスペックです。

夜や暗闇の撮影に強いナイトモードは使ってみる価値は十分にあるでしょう。

さて、スマフォドクター梅田店ではまだiPhone12 の画面交換のご依頼はまだありません。

まあ購入して間もない段階で画面を割っちゃう人はいないでしょう!・・・。いないでしょう・・・。

しかし新機種ということもありガラスコーティングのご依頼は多数いただきます。

もし新機種に変更したばっかりのお客様がいればガラスコーティングをお勧めいたします。

それでは修理ブログに参りましょう。

今回はiPhoneXの画面交換とバッテリー交換を行いました。

ご予約なく飛び込みの修理でしたがパーツ在庫は常備しておりますので待ち時間なくスムーズにご対応可能です。

症状としては落とした衝撃で液晶に線が入ってしまい最終的には画面が映らなくなってしまったそうです。

この場合はタッチが誤作動を起こしてしまっているとパスコードロックに何度も間違った入力をされてしまい

最終的に端末を復元しないといけなくなる場合があります。

今回の症状はお客様がiPhoneXを落下させてしまった後に液晶に緑色の線が出てはいましたが、タッチ操作は可能だった

ようですので液晶不良のみであると予想して修理します。

バッテリーは単純にバッテリー持ちが悪いとのことでした。

修理時間は30分程度で終了しました。

それでは大阪駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店でした。

 

バッテリー交換について

こんにちは。大阪駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店です。
本日はiPhoneのバッテリーについてです。iPhoneを長く使用していると充電の減りが早くなったという経験はございませんか?バッテリーの使用状況は人それぞれ違うので具体的に何年使ったら交換、というのはありませんが、一般的にバッテリーの最大容量が80%を切っていると交換が推奨されています。本日ご来店いただいたお客様は、バッテリーがかなり膨れ上がっており非常に危険な状態でした。

バッテリー交換の作業自体は15分程度で終わります。短い時間でiPhoneのパフォーマンスを向上させることができるので、長くiPhoneを使用している方はぜひご検討ください。

バッテリーを過剰に使いすぎると急に電源が落ちるようになったり、バッテリーが膨れ上がったりして危険な状態になることがあります。すでに不具合が起きている方はなるべく早めにバッテリーを交換することをお勧めします。当店ではiPhone以外のバッテリー交換も承っております。バッテリーのことでお悩みの際はぜひ当店へお越しください。

それでは、大阪駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店でした。

iPhone7サブ端末にしてみませんか

こんばんは、大阪駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店です。

本日はiPhone7のバッテリー交換修理ブログです。

 

 

iPhone7の使用率は修理店スタッフから見るとかなり高いように思えます。

まだまだ長く使っていきたいということでバッテリー交換修理をされる方がたくさんいらっしゃいます。

メイン端末で使用しないとしてもサブ機としてはまだまだ使っていきたいということでしょう。

しかし、ここで修理スタッフ個人の感想を。

今ブログを書いている私はiPhone7,iPhone7Plusを使用した経験があります。

簡単にいうとiPhone7は私個人的には合わなかった・・・。

不具合、システムエラー、個人で修理した後の原因不明のエラーなどなど・・・。

とにかく安定性に欠けるかなと思いました。

初期不良をメーカーが認めている部分もあったりとiPhone6系からの大型アップデートで様々な改変があり

不具合が多くなってしまったのかな?という印象でした。

実際今はiPhone6Sに落ち着いています(古い機種ですが現状全く問題なく安定しています)

もしもiPhone7がメイン端末だったら少し偏見もあり安心できないですが

サブ端末として使っていく分には全然問題ないと思います!

サクッとYouTubeをみたり音楽プレーヤーとしても使えますし

バッテリーを交換してまでも使う価値はあると思います。

現在はバッテリー交換修理も値段が安くなってきました!

実際当店ではこれ以上値段が下げられない汗・・というぐらいまでお求めやすくなっています。

みなさまも新しいiPhone12シリーズに機種変をお考えでしたら

サブ端末のバッテリー交換をしてみるのもいかがでしょうか。

それでは、大阪駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店でした。

iPad pro 2018年モデル A1934充電できない

こんばんは、大阪駅周辺の スマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店です。

本日はiPad pro 2018年モデル (A1934)充電できないというご依頼をいただきました。

 

 

ちょうど在庫がないのですが、修理に取り掛かる段階ではありますがブログを書いていきます。

症状はというと

まず充電ができない、蓄電されない状態です。

直近でiPad proを落としたりしてもなく画面も割れていません。

水没した記憶もなくで、何も故障につながる心当たりはないそうです。

よく車での充電をした端末で同じ様に充電部分に不具合が起こるケースがありますが

そちらに心当たりがないか聞いたところ、高速バスでの充電を行ったことがある様です。

原因がそこにあるかはわかりませんが一旦どこが原因なのかを探っていきましょう。

まずお客様のお使いのケーブルが純正品ではありません。

充電がおかしかったという事実があり、サードパーティ製の充電器を購入し、試したところ

これもまた充電できず・・・。

充電器を挿した時のiPad proは全く反応しませんが、スリープボタンを押すとバッテリー残量なしの表示が出ます。

バッテリーは大丈夫なのではないかという予想を立てて修理していきます。

次回パーツ到着次第修理開始しますので

またブログにて報告いたします。

それでは、大阪駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店でした。

Samsung Galaxy A30 水没修理

こんにちは、大阪駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店です。

本日は、Samsung Galaxy A30の水没修理の修理途中経過ブログです。

お客様の端末はトイレで水没させてしまったようで電源が入り最初のロゴマークは表示されるのですが

そこから起動に至らないという症状です。

水没修理ではパーツの交換を試み、クリーニングも行っていきます。

まずは端末を開いて中野水没状況を確認していきます。

Samsung Galaxy A30はまず背面からアクセスして端末を分解します。

背面のパネルが粘着テープでくっついているものですのでヒートガンで温めてから・・・・。

というのは禁物です。

Galaxy A30は温めすぎると背面のカラーシートが剥がれてしまい、デザインを損ねてしまいます。

今回は温めずにゆっくりと粘着を剥がしていきましょう。

背面パネルが開いたら基板とバックカバーを繋いでいるネジを全て外します。

こちらには隠しネジがあるので注意しましょう。

ネジを全て外したらフレームと基板を切り離します。

ここはツメで引っかかっています。

基板を傷つけない様に取り外します。

では基板も取り外し水没状況を確認します。

最近水没させてしまっていたということですが、端末内部には水滴などはありません。

しかし基板の上のチップに白い腐食痕がありかなり進行しているのは目視で確認できるレベルです。

一度全体的に乾燥をかけて一度起動します。

・・・。全く同じ症状です。

ではバッテリーと充電部分のコネクタを新しいパーツに取り替えて電源を入れてみます。

・・・。

やはりこれも同じ状態です。

次にできることは基板の洗浄です。

基板を洗浄し、乾かしてから動作の確認を行ってみます。

現状、途中までのブログとなりましたが、水没修理は故障内容や原因が特定しづらい修理となります。

時間はかかりますが復旧する可能性も0ではありませんので、

皆様も水没された端末があればご相談くださいませ。

 

 

それでは大阪駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店でした。