iPhone11Pro画面交換パーツの種類

こんばんは、大阪駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店です。

本日はiPhone11Proの画面交換修理ブログです。

なかなか新しい機種ですが画面が割れて困っている方が多い印象。

iPhone11Proとなると機種代もバカにならない価格で販売されておりますが、画面が割れても機種変無用です!

画面交換をすれば元どおりになりますので諦めずにいてください。

それではiPhone11Proの画面交換修理の前に

当店で取り扱っているフロントパネル(交換用の画面パーツ)は3種類あります。

液晶パネル、有機ELパネル、再生パネル。

この3つをお選びいただけます。

価格帯がかなり変わりますが普段みなさまが修理される場合、価格帯を一番気にされると思います。

そこで需要があるのが液晶パネル。

元々、iPhone11Proの純正の画面は有機ELパネルとなっております。

しかしそこを液晶パネルにすることで比較的お求めやすい価格帯で修理が可能です。

では、液晶パネルと有機ELパネルはざっくりいうと何が違うの?というところだと思いますが。

ズバリいうと!色味、発色が違うということ。

有機ELパネルはiPhoneXから採用されたものですが

その頃から画面がきれいだなぁ・・・と気がついた方はたくさんいると思います。

しかし、その色味や画面の滑らかさを重要視しない方としてはただ端末が高価になっただけだと思いますよね。

そのお客様には液晶パネルがぴったりです!

操作性は特に変わりませんので液晶部分にコストをかけたくないという方は液晶パネルでの修理をお勧めします。

有機ELパネルで修理したいという方はスマホでの画像編集や動画の確認などお仕事で使う!

という方にはお勧めできるかもしれません。

最後に再生パネル!

こちらは純正取り外し品を再構築したパネルで非常に純正に近い挙動です。

こちらも有機ELパネルとなっております。

この3種類、価格の安い順番でいうと

液晶パネル → 有機ELパネル → 再生パネル

といった順となります。価格は変動しますのでホームページにてご確認ください。

今回はみなさまによくお選びいただく液晶パネルでの交換となりました。

修理後は問題なく動作し、お返しとなりました。

それでは、大阪駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店でした。

iPhone11Pro背面ガラス交換修理

こんばんは、大阪駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店です。

本日はiPhone11Proの背面ガラスカラーグリーンの修理をしていきます。

お客様のiPhone11Proは背面が角からの衝撃により割れているような感じです。

中のパーツが見えてしまいそうなほど割れている部分もありますが問題なく動作しています。

修理には3~4時間ほど頂きます。

全てのパーツを新しいフレームに移植するといった作業となるため時間はかかってしまいます。

背面ガラスとともにボディも変わるためフレームの歪みなどにも対応可能な修理となります。

まずはバッテリーを取り外してライトニングコネクター、カメラ基板スイッチやケーブル類も全て取り外します。

この時、背面割れが酷すぎるとパーツの取り外しの際にケーブルに傷が入ってしまう場合もございます。

修理の前はお電話でパーツの在庫と修理の際のご注意などご相談承ります。

なかなか最近では多くなって来ている修理となるため、パーツ在庫がない場合がございます。

修理の際はご予約をお勧めいたします。

それでは、大阪駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店でした。

緊急事態宣言初日、大阪|スマフォドクター梅田店|

緊急事態宣言初日、大阪

皆さんこんにちは、こんばんは、お疲れ様です!
スマフォドクター梅田店です。

緊急事態宣言が発令され大阪・梅田はいつもの週末よりも静かな雰囲気でしたね。

当店ではiPhone・iPad・各種Androidの修理を請け負っていますが

実は直接当店へお持ちいただかなくても郵送にて修理を承る事も可能です。

郵送修理の詳細については当店のホームページにてご確認ください。

郵送修理

修理の内容やお見積りについては事前に当店の

電話・メール・Line・webサイトよりお問い合わせ頂けますと

スムーズにご案内できますので是非ご活用ください。

大阪駅周辺の町のスマホ修理屋さん スマフォドクター梅田店

iPhone11pro背面ガラス交換修理

こんばんは、大阪駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店です。

本日はiPhone11proの背面ガラス交換修理ブログです。

お客様は2度目のご来店2度目の背面交換修理です。

今回はおそらく前回よりも激しく割れているのではないでしょうか。

背面内側の金属プレートがむき出しになってしまっています。

このままでは簡単に水没したり汚れやゴミが入り込み故障の原因になってしまいます。

早速修理していきましょう。

本来であれば破損のひどさによっては修理時間がかかる傾向にありますが、本日は2回目の背面ガラス交換修理ということで

分解の時間を若干ではありますが短縮することができました。

とは言っても全分解の作業となりますのでその他のフロントパネル交換修理やバッテリー交換修理と比べると

時間はかかってしまいます。

今この記事を読んでくださっている背面ガラスを割ってしまったお客様は修理に3時間以上余裕を持ってご来店くださいませ。

予約状況によっては飛び込み修理でご来店された場合、翌日ご返却になる場合や

大変今急増している修理のため在庫がなくなってしまう場合があります。

お電話でのご予約をいただいた方が確実かと思われます。

その他修理のご相談などでもお気軽にお問い合わせください。

今回も修理後動作確認を行い、この後お客様にご返却といった流れとなりました。

背面ガラスはフロントパネルと違い、特に機能が備わっているわけではないです。

しかし、背面ガラスのすぐ内側には非接触充電の為のパーツがついていたり、背面ガラスが割れていると水没しやすかったりと

何かしらの悪い影響は出て来ます。

割れてしまった場合はスマフォドクターにおまかせください。

それでは、大阪駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店でした。

iPhone11pro水没修理

こんばんは、大阪駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店です。

本日はiPhone11proの水没修理ご依頼が来ましたので修理していきます。

iPhoneといえば今や防水性能ありの機種と思われがちですが、防水機能ではなく

あくまで耐水性能の備わった機種だと覚えてください。

たまにiPhoneを水で洗っていたら電源がつかなくなったなどで修理ご依頼が来ることがありますが

正直水で洗っていたら壊れます・・・・。

耐水性能があるとはいえ水が完全に中に入り込まないというわけではありませんので気をつけましょう。

この耐水性能は基本的にフロントパネルとボディの固定のために使われている粘着テープにより耐水性能が付与されます。

しかし、一度でも本体を修理に出したり点検に出してフロントパネルを開けるようなことをすればその粘着が剥がれてしまいます。

これは完全に元に戻すことは難しいのでそれ以降は耐水性能が落ちるということになりますね。

しかしながら一度も修理したことがなくても耐水のための粘着テープが経年劣化により耐水性能を落とすこともあります。

結局は購入当初の新品の状態での耐水性のうちが公開されているだけでしょう。

時間が経てば当然水が侵入しやすくなるということですね。

例えばテープによって完全防水が実現したとしても、充電するコネクタ部分や通話の時に使用するスピーカー。

マイクの部分には当然穴が空いていますのでここからも水は侵入して来るのです。

いずれにせよ水にはなるべく触れさせないのがベストです。

たまにお風呂で使っているというお話も聞きますが、こちらも厳禁です。

ジップロックのような密封の袋に入れていても温度変化で袋のなかの気体から水分が発生しますので

修理の際に中を開けてみると水没反応が出ている・・・。なんてこともありました。

お風呂での使用も避けましょう。

今回のiPhone11 proはお風呂で使用していたら電源が落ちたというものです。

では実際に点検していきましょう。

バイブレーションなどは動かないので画面が消えているのではなく

電源が落ちているのは間違いなさそうです。

それでは中を確認していきます。

粘着テープはなかなかボロボロになっていました。

修理履歴を聞いてみると何度か修理に出したことはあるそうです。

耐水性能が低下している状態でのお風呂での水没で間違いはなさそうです。

それでは中に残っている水分をチェックしていきます。

水滴がちらほら見えます。すこし錆びているような部分も見受けられます。

一度乾燥させていきましょう。

十分に水気が取れたら一度電源を入れてみます。電源はつきません。

次にバッテリーと画面を交換してみます。

やっぱりダメです。

基板のどこかにサビや汚れなどがあるかもしれません。

十分にお時間をいただきクリーニングしていきます。

すると、バッテリー交換と画面交換を行えば電源がつくようになりました。

クリーニングと画面交換、バッテリー交換で修理ができバックアップを取っていないお客様はなんとかバックアップを

取れるようになりました。

ふー・・。

しかし一度水没している端末はいつまた同じような症状に陥るかわかりません。

油断せずに一時的な復旧と見て、しっかりバックアップを取るようにおすすめいたしました。

それでは、大阪駅周辺の スマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店でした。

iPhone11Proリアカメラレンズ・リアカメラ交換修理

こんばんは、大阪駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店です。

本日はiPhone11Proのカメラ交換、レンズ交換修理ブログを書いていきます。

 

 

お客様のiPhone11Proはリアカメラレンズ、いわゆる背面のカメラのレンズが割れてしまっていてバキバキ・・・。

というよりもほとんどレンズがないような状態です。

つまりカメラがむき出し状態になっているために埃や割れたガラスの破片がカメラ本体に付着しています。

こういった汚れや割れたガラスの破片、埃などはクリーニングするのにも限界があり

完全に元の綺麗なカメラ撮影を行うには厳しいです。

ですので今回お客様はクリーニングではなくカメラ自体の交換とカメラレンズの交換をご希望されました。

早速交換していきます。

と、その前にお客様のiPhone11Proはフロントパネルもバキバキに割れています。

こう言った場合、修理工程のはじめの段階でフロントパネルを取り外してからの修理となるため

割れがひどくなってしまうケースもありますのでお客様にはご説明しておきました。

さて、フロントパネルは問題なく取り外し、基板からカメラを取り外します。

一応カメラの挙動を確かめ、次にリアカメラレンズを取り付けます。

カメラレンズはほぼないような状態ではありますが、綺麗な交換用のレンズがフレームの歪みにより取り付けできません。

ですので取り付け前にフレームを矯正していきます。

今回は新しいレンズ自体の取り付けがフレームの歪みによって不可能なわけですが、

仮に取り付け可能な状態であってもフレームの歪みや、打痕のギザギザとした部分が残っているままだと

新しいレンズがすぐに割れたりぽろっと取れてしまったり・・・。

こう言ったことを防ぐためにフレームと調整していきます。

さて、問題なく終わりレンズを取り付けてカメラのチェックをします。

先ほどまであったカメラ撮影時のぼやけた部分や埃のような影はありません。

入念にチェックしますがお客様にもしっかり確認していただきお返しとなりました。

それでは、大阪駅周辺のスマホの修理屋さん スマフォドクター梅田店でした。